2010年05月22日

目次

 前回までで、大阪府・市統合と大阪都構想について、一通りの話になったかなと思うので、一度、目次にまとめておきます。

○このブログのこと
○大阪都を目指す理由って?
○大阪都って、こういうことなのかな?
○特別区と市の違いを調べてみた
○一番の当事者は、大阪市民・堺市民だと思う
○「橋下知事だし、任せてみよう!」の問題じゃない
○大阪府・市再編の目的が分からないのです
○白紙委任になってしまうなぁと思う、もうひとつのこと

○大阪府・市の二重行政を解消しても、量的効果は少ないと思う訳(その1)
○大阪府・市の二重行政を解消しても、量的効果は少ないと思う訳(その2)
○一元化する広域行政って、何?
○政令指定都市制度は、「悪」か?
○大阪市の広域行政を大阪府に任せたいかを考えてみる
○橋下知事の大阪市財政改革提案で気になること
○大阪都構想で、大阪市が求められていること

○大阪市を分割して市民生活がどうなるか、なぜ訊かないのだろう?
○大阪市を8市に分割するのは、改善になるか(一般論)
○大阪市を分割して、8市長を置くことは改善か?
○吹田市をめざせ?
○大阪市を8市に分割するのは、改善になるか(ちょっと、具体的に)
○大阪市分割後の8市の財政はどうなるか
○大阪市分割後の8市の減収は、どのような影響を及ぼすか
○都区が財政的困難に陥ったとして、都庁は助けてくれないのか
○なぜ、大阪市分割なのか?(その1)
○なぜ、大阪市分割なのか?(その2)

○いちばんのさいわい
○セカンド・ウィッシュ(その1)
○セカンド・ウィッシュ(その2)
○セカンド・ウィッシュ(その3)

○大阪市議会福島区補選、広田和美氏が当選
○大阪府は、広域行政権限を移譲されたら、もしかして、困るのだろうか?
○やっぱり、よく分からない大阪都構想
○大阪都構想テスト

○大阪都の都区は、東京23区のように豊かになれるか(その1)
○大阪都の都区は、東京23区のように豊かになれるか(その2)
○大阪都の都区は、東京23区のようになれるか(その3)
○東京都の財政問題資料から考える大阪都構想(その1)
○東京都の財政問題資料から考える大阪都構想(その2)

○大阪都構想の交通事業に感じる危うさ
○意思決定の一元化が、大切だったのでは?
○大阪市が都区になると、今より市民の意思が反映しにくくなるかもしれないと思う理由

○橋下知事、「ちちんぷいぷい」を叱責する(その1)
○橋下知事、「ちちんぷいぷい」を叱責する(その2)
○橋下知事、「ちちんぷいぷい」を叱責する(補足)
○大阪市議生野区補選、角谷庄一氏が当選

○大阪府と大阪市の実績の比較も知りたいよね(その1)
○大阪府と大阪市の実績の比較も知りたいよね(その2)
○大阪府と大阪市の実績の比較も知りたいよね(その3)
○大阪市立病院を大阪府にという仕分けに怒りを覚えるわけ
○水道事業統合の結末を悲しいと思うわけ
○水道事業統合の結末を悲しいと思うわけ(補足)
○大阪市は、利己的なのか?
○利己的な基礎自治体に、言うことをきかせる方法

○橋下知事、大阪都構想を語る(その1)
○橋下知事、大阪都構想を語る(その2)
○橋下知事、大阪都構想を語る(その3)
○橋下知事、大阪都構想を語る(その4)
○橋下知事、大阪都構想を語る(要約版)
○ちちんぷいぷいの橋下知事、雑感

○30万人規模には、こだわるのだそうです(その1)
○30万人規模には、こだわるのだそうです(その2)
○30万人規模には、こだわるのだそうです(その3)
○30万人の市の市長との距離感
○橋下知事は、「市長が高齢者全戸回れるのが適正規模だ。」と語った
○池上彰の学べるニュース そうだったのか!大阪都構想

○大阪都実現後を語らず
○大阪市税の都税化は、やるらしい
○都区が30万人の市なみの数百万円の予算を持つことの意味
○大阪都移行前に、大幅リストラをしないとしたら
○大阪市の税収って、多すぎないか?(その1)
○大阪市の税収って、多すぎないか?(その2)

○大阪都構想と並行して、大阪市分割案も検討するのだそうです
○大阪都構想と大阪市分割案の違い(その1)
○大阪都構想と大阪市分割案の違い(その2)
○なぜ、今、大阪市分割案なのか?

○もう一歩、先の話が聞きたいのだけど
○府・市水道事業統合に、大阪市からでもできそうなこと
○まとめブログ作りました
○大阪都構想で、議員が激増するのが、なぜそんなに問題なのでしょう?

○橋下知事・平松市長の意見交換会 雑感
○区間格差は、大阪都構想を妨げない(のかな?)
○大阪都構想が想定する市民像の矛盾
○大阪府自治制度研究会が「大阪市再編」の中間取りまとめ
○大阪府知事と大阪市長の意見交換会の動画です

○二重行政よりも二重負担(その1)
○二重行政よりも二重負担(その2)
○二重行政よりも二重負担(その3)
○大阪市サイドから見た、大阪都構想に関する一考察
○大阪市分割案は、府の増収策かもしれないの仮説
○二重行政じゃなくて、無駄な競合施設

○知事と市長って、どっちが偉いか
○大阪市へ区長公選制を迫る不思議
○橋下知事の市役所改革に疑問に思うこと
○区役所への分権をどう考える?

○大阪市分割案を撤回し、大阪都構想へ一本化
○大阪市分割案は、ディベートに勝って、現実に負けた
○区間格差がなければ、大阪市分割案でもいいのか
○「市役所が、区役所の財政調整をやってる」と誤認させる発言はどうかと思う

○大阪都構想について知りたいと思うこと
○大阪維新の会「大阪都構想について」を読んで(その1)
○大阪維新の会「大阪都構想について」を読んで(その2)
○大阪都構想を成長戦略というのなら
○公選区長は競争して、今より良い行政サービスを提供するか
○大阪都構想なら、都区の財政格差は全く生じないと断言したはずでは・・・
○タウンミーティング・レポート
○大阪都構想についての議論を選挙でするのでは、ダメだと思う

○行政サービス維持を確認して、大阪都構想を決めて欲しいと願うのは、贅沢なのか
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き(その2)
○できないのか、やらないのかは、伝わるのだと思う
○大阪都構想の区長公選制の主張を、いぶかしく思うわけ
○大阪都構想で、市役所の職員は何人を適正と見ているのだろう
○大阪都構想の具体案の提示は、求めない方がいいのか
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き(その3)
○大阪府の地方自治制度研究会「中間とりまとめ」の分析レポートをいただきました

○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その0)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その1)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その2)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その3)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その4)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その5)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その6)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その7)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その8)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その9)
○村上弘「『大阪都』の基礎研究−橋下知事による大阪市の廃止構想−」を読もう(その10)

○橋下知事の沖縄の基地負担軽減への協力姿勢豹変から思うこと
○堺市長が、大阪都参加を躊躇う理由を知りたいな
○橋下知事が、大阪府自治制度研究会へ抗議するとしたことの重み
○二重行政が少しでもあるなら、大阪都にすべきなのか
○大阪市は無駄が多いという話、肝心な点が分からない
○橋下府政4年目「ふるまい」は・・・
○基礎自治体は、30万人規模がコスト的に最適といえるのか
○都区がこんな予算なら、分市して財政再生団体になった方がマシ

○特別市と比較すると、東京都と大阪都構想はかなり違うかもしれない
○「大阪市の税収は、大阪市だけのものではない」と橋下知事は語る
○「大阪市の税収は、大阪市だけのものではない」と無理な理屈をつけるのは
○橋下徹氏の最強交渉術

○大阪維新の会マニフェスト雑感(その1)
○大阪維新の会マニフェスト雑感(その2)
○大阪維新の会マニフェスト雑感(その3)
○大阪維新の会マニフェスト雑感(その4)
○橋下知事は「設計図だけでも作らせて」と言うけれど(その1)
○橋下知事は「設計図だけでも作らせて」と言うけれど(その2)
○大阪市は本当に無駄が多いのか、ふたたび
○大阪府の行政改革って、メディアイメージと違うかも
○数字で見る大阪府・大阪市の財政比較
○橋下知事のTwitter発言記録サイト
○大阪都構想のイメージ図
○橋下知事の発言に疑問を思うこと
〇大阪都構想のあれこれ

〇統一地方選2011雑感
〇統一地方選2011詳細
〇大阪市議会 定数削減の影響を試算してみる
〇嫌な未来になる前に

〇区長公選制と「区長を選挙で選ぶ」は違うらしい
〇大阪市分割後も、住民基本台帳システムを共同運用する影響は(その1)
〇大阪市分割後も、住民基本台帳システムを共同運用する影響は(その2)
〇維新の会市議団が大阪都構想へ2段階方式など提唱(その1)
〇維新の会市議団が大阪都構想へ2段階方式など提唱(その2)

〇橋下知事の堺市・竹山市長への「絶縁宣言」を考える
〇吹田区は、必要ないのか(その1)
〇大阪都の特別区移行後に見込まれる各市の予算額は
〇吹田区は、必要ないのか(その2)

〇維新市議VS大阪市議 大都市・税財政制度特別委員会を聞こう
〇村上弘「大阪都構想 −メリット、デメリット、論点を考える−」を読もう
〇都に業務移管があっても、市税を都税にする理由にはならない

〇地域自治区から見た大阪都構想
〇「大阪都」って大阪府のことだと思う
〇大阪市は無くなるが、大阪市役所は再編されるだけ
〇橋下知事の「大阪府全部を特別自治市」構想を、ちょこっと考える

〇大阪都構想「特別区の税財源は61%の配分率で大丈夫!」を読み解こう
〇大阪都構想の「中核市並みの職員数」から見えるもの
〇続・大阪都構想「特別区の税財源は61%の配分率で大丈夫!」を読み解こう
〇100の制度変更には100の議論と100通りの選択を

〇吹田市「行政の維新プロジェクト」は、維新の会の限界を教えてくれる
〇大阪都構想をひと言で言ってみる(その1)
〇大阪都構想をひと言で言ってみる(その2)
〇「中島岳志のフライデースピーカーズ」を聞こう
〇大阪都構想のあれこれ 2回目
〇ダブル選投票結果を、ちょこっと考える
〇橋下市政の方向性を考える(総論)

〇大阪市民の広域行政軽費の二重負担
〇「府市統合で4年後の不交付団体を目指す」を考える
〇府市協調は「大阪都」にしないと、すぐに壊れるのか?
〇橋下市長は、大阪市民にも応分の負担を求めていくというのだけど
〇大阪市の本庁機能の分割を考える

〇橋下市長の下で住民サービスの選択をする矛盾
〇大阪市改革PT試案の施策・事業の見直し一覧
〇橋下市政の「お金が足りないから、住民サービスを引下げ」を考える
〇維新の会のマニフェストは市民サービスをどう言ってたか
〇大阪市の市政改革プラン(素案)の施策・事業の見直し一覧
〇大阪市・市政改革プランの改革規模は1786億円?それとも500億円?
〇大阪市の市政改革プランは、大阪都構想と矛盾しないのか?

〇大阪都構想は、大阪市分市案より本当にマシなのか?
〇大阪都構想のイメージ図(短縮版)
〇「大阪都」って大阪府のことだと思う(短縮版)
〇大阪市は無くなるが、大阪市役所は再編されるだけ(短縮版)

〇大阪市の市政改革プラン(案)の施策・事業の見直し一覧
〇市政改革プランのパブリックコメントって、何だったの?
〇大阪市の市政改革プランの施策・事業の見直し一覧

〇区役所ごとの住民サービスの選択って、こういうことになるのかな?
〇10ヶ月前の橋下市長の市長選での選挙演説を聴いてみた
〇「水道事業統合で大阪市民は損を負うのだから、他市だって」と橋下市長が言い出した
〇水道事業統合の統合効果が見当たらない

〇特別区の区割り4案が色々と変
〇衆議院選2012 日本維新の会の大阪府での得票状況
〇大阪都構想で24区のままだと、行政コストが高くて無理なのか?

〇大阪都構想での大阪府と特別区の(基礎自治体財源の)財源配分(参照用)
〇大阪都構想が嫌な訳(その1)
〇大都市制度検討会の財源調整資料の明細と政令市業務の一般財源額(参照用)
〇特別区の予算や財源配分の説明の変遷(参照用)
〇大阪都構想が嫌な訳(その2)

〇過去に主張された地下鉄民営化は、何処へ?
〇二重行政の無駄解消は、どうなった?
〇二重行政の無駄解消は、どうなった?(その2)
〇橋下市長の市長選での選挙演説を聴いてみた(敬老パス編)
〇参院選2013 日本維新の会の大阪府での得票状況

〇今更ですが、大阪都構想での事務分担の議論
〇大阪都構想パッケージ案のコスト論
〇大阪都構想パッケージ案の効果額仕分け
〇大阪都構想財政シミュレーションを見てみた(その1)
〇大阪都構想財政シミュレーション(その2) 関係ない効果額を分けてみた
〇大阪都構想財政シミュレーション(その3) 今のサービス維持に必要な職員数が知りたいのに
〇大阪都構想財政シミュレーション(その4) 家を建てるなら見積もりは取りたいよ
〇(補1)大阪都構想の統合効果が悲し過ぎる
〇橋下氏街頭演説 こういう大阪都構想の説明はいけないと思う
〇(補2)児童相談所と一時保護所にみるコスト試算の精度

〇域内分権のコストと効果は見合うのか
〇特別区か、都市内分権かの二択ではなくて

〇大阪都構想は何を間違えたのか?(その1)スケジュール
〇大阪都構想は何を間違えたのか?(その2)パッケージプラン

〇先ずはパッケージ案での税源配分・財源調整
〇大阪都構想協定書(案)の税源配分・財政調整を見てみた
〇長期財政推計になって、変わったこと、変わらないこと(その1)
〇長期財政推計になって、変わったこと、変わらないこと(その2)

〇橋下氏街頭演説 こういう大阪都構想の説明はいけないと思う・再び

〇衆院選2014 維新の党の大阪府での得票状況

〇大阪都構想の議論のかけら

〇大阪都構想って、こういうこと
(論点1)二重行政の無駄解消って、どれくらい?
(論点2)広域行政一元化で、大阪が成長するの?
(論点3)特別区になると、住民の意思が反映されるようになるの?
(論点4)大阪市民だけが、市税を割いて余分に府財政を負担する
(論点5)特別区の行政サービスは低下する
(論点6)特別区のコスト試算は杜撰
(総論)大阪都構想のメリット・デメリットを見てみたら
大阪都構想を、きちんと考えてみる

大阪都構想の住民投票の結果は「反対」でした

大阪都構想の住民投票の出口調査結果がヘン
「大阪会議はポンコツだから、やっぱり大阪都構想だ」の3つのヘンな点
府市の利害対立する課題が、協議で解決する可能性
大阪都構想って「損」
水道事業統合は、維新・メディアのいう「二重行政」を象徴している

統一地方選2015 大阪維新の会得票状況
2015ダブル選の投票結果

 ここから先の話題は、トップページからどうぞ。

 なお、大阪府・市統合と大阪都構想のことで、もう少し、調べたり、整理したいと思ってることがありますので、このブログは、まだしばらく、続きます。
 更新は、少しゆっくりになると思いますが、お付き合いをいただけると、うれしいです。
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2011年03月30日

大阪都構想のあれこれ

 約1年間、大阪都構想についてブログに書いてきて、記事の数が随分とたまってしまったので、今回は、わたし的お勧め記事です。
 なお、時期もバラバラの記事ですから、最新情報と合っていない記事もありますが、ご容赦ください。

一番、基本のことです。
○「橋下知事だし、任せてみよう!」の問題じゃない

大阪都構想の概要、メリット・デメリット、わたしなりの評価をまとめてみました。
○まとめブログ「大阪都構想を、きちんと考えてみる☆みにっ!」

大阪維新の会のマニフェストの内容や、最近橋下知事が「設計図だけでも作らせて」と言ってることに疑問に思うことです。
○大阪都構想のイメージ図
○大阪維新の会マニフェスト雑感(その1)
○大阪維新の会マニフェスト雑感(その2)
○大阪維新の会マニフェスト雑感(その3)
○大阪維新の会マニフェスト雑感(その4)
○橋下知事は「設計図だけでも作らせて」と言うけれど(その1)
○橋下知事は「設計図だけでも作らせて」と言うけれど(その2)

「大阪都になって大阪市役所が、ちょっとでも良くなるのなら」と考える方、メディアのイメージだけで、思い込んでることって、ありませんか?
○数字で見る大阪府・大阪市の財政比較
○大阪都構想で、市役所の職員は何人を適正と見ているのだろう
○大阪府の行政改革って、メディアイメージと違うかも

「大阪都構想になって、少しでも大阪府・大阪市の二重行政がなくなるのなら」と考える方、大阪市を8〜9に分割することでコスト増になることを忘れていませんか?
○二重行政が少しでもあるなら、大阪都にすべきなのか
○大阪市は無駄が多いという話、肝心な点が分からない
○基礎自治体は、30万人規模がコスト的に最適といえるのか
○大阪市は本当に無駄が多いのか、ふたたび

大阪市民は、二重行政なんて気にするくらいなら、政令指定都市に住むことで、広域行政の経費を二重に負担してることを、もっとよく考えた方がいいかも。
○二重行政よりも二重負担(その1)
○二重行政よりも二重負担(その2)
○二重行政よりも二重負担(その3)
○二重行政じゃなくて、無駄な競合施設

橋下知事は、とっても分かり易く、大阪市の分割=区長公選制を説明されますが、必ずしもすべてを語ってくれている訳じゃありません。市役所の変えたいこと、変えたくないこと。自分で期待することと、ちゃんと合っていますか?
○橋下知事の市役所改革に疑問に思うこと
○大阪都構想の区長公選制の主張を、いぶかしく思うわけ
○都区が30万人の市なみの数百億円の予算を持つことの意味
○橋下徹氏の最強交渉術

府市の意思決定一元化の大切さを主張されますが、大阪市を分割することで、今まで一元化されていた意思決定が、ばらばらになって無駄な協議が必要になることも、考えないと。
○意思決定の一元化が、大切だったのでは?
○大阪市が都区になると、今より市民の意思が反映しにくくなるかもしれないと思う理由

大阪都構想と関連して、ついつい思い込んでしまっていませんか?
○特別市と比較すると、東京都と大阪都構想はかなり違うかもしれない
○「大阪市の税収は、大阪市だけのものではない」と橋下知事は語る
○大阪都構想を成長戦略というのなら

大阪市の分割=区長公選制のことについて、イメージだけじゃなく、きちんと考えてみませんか?
○30万人規模には、こだわるのだそうです(その1)
○30万人規模には、こだわるのだそうです(その2)
○30万人規模には、こだわるのだそうです(その3)
○30万人の市の市長との距離感
○区役所への分権をどう考える?
○公選区長は競争して、今より良い行政サービスを提供するか
○大阪都移行前に、大幅リストラをしないとしたら

大阪維新の会の大阪市議候補の方と「大阪都構想の具体的な内容を教えてくれないの?」「大阪都になって、身近な行政が今より悪くなったりしないの?」について、ブログ間で公開意見交換をしました。
○行政サービス維持を確認して、大阪都構想を決めて欲しいと願うのは、贅沢なのか
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き(その2)
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き(その3)

大阪府・市水道事業統合の破綻までの経緯を調べてみたら、なぜ交渉破綻を大阪市の所為にされているのか、全く理解できませんでした。
○水道事業統合の結末を悲しいと思うわけ
○水道事業統合の結末を悲しいと思うわけ(補足)
○府・市水道事業統合に、大阪市からでもできそうなこと

すごく基本的なことです。
○政令指定都市制度は、「悪」か?
○都区が財政的困難に陥ったとして、都庁は助けてくれないのか
○知事と市長って、どっちが偉いか

全部の記事の一覧は、こちらから。
○目次
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2011年11月09日

大阪都構想のあれこれ 2回目

 約1年半、大阪都構想についてブログに書いてきて、記事の数が随分とたまってしまったので、今回は、わたし的お勧め記事です。3月にまとめた「大阪都構想のあれこれ」の2回目です。
 なお、時期もバラバラの記事ですから、最新情報と合っていない記事もありますが、ご容赦ください。

一番、基本のことです。
○「橋下知事だし、任せてみよう!」の問題じゃない

色々な理屈の前に、4月に吹田市に誕生した大阪維新の会初の市長の下で、現実にどのような行政が行われつつあるのか、知っておいて欲しいです
〇吹田市「行政の維新プロジェクト」は、維新の会の限界を教えてくれる

大阪都構想の概要、メリット・デメリット、わたしなりの評価をまとめてみました。
○まとめブログ「大阪都構想を、きちんと考えてみる☆みにっ!」

大阪都構想のメリット・デメリットは、立命館大学の村上弘教授のこちらもお勧め。1問1答で読み易い整理になってます。
〇村上弘「大阪都構想 −メリット、デメリット、論点を考える−」を読もう

大阪都構想についての基礎的なこと
〇「大阪都」って大阪府のことだと思う
〇大阪市は無くなるが、大阪市役所は再編されるだけ
〇区長公選制と「区長を選挙で選ぶ」は違うらしい
〇地域自治区から見た大阪都構想
○知事と市長って、どっちが偉いか

○大阪都構想のイメージ図
〇大阪都の特別区移行後に見込まれる各市の予算額は
〇都に業務移管があっても、市税を都税にする理由にはならない

今年9月に報道された大阪都構想大綱(案)と大阪府議会の大都市制度検討協議会へ大阪維新の会が提出した資料から、気になる点を整理しました
〇続・大阪都構想「特別区の税財源は61%の配分率で大丈夫!」を読み解こう
〇大阪都構想の「中核市並みの職員数」から見えるもの
〇100の制度変更には100の議論と100通りの選択を

「大阪都になって大阪市役所が、ちょっとでも良くなるのなら」と考える方、メディアのイメージだけで、思い込んでることって、ありませんか?
○数字で見る大阪府・大阪市の財政比較
○大阪府の行政改革って、メディアイメージと違うかも

大阪府・大阪市の二重行政解消って言われますが、実際に府市の統合でどれだけの無駄がなくなるのか、とっても疑問なのです
○大阪府・市の二重行政を解消しても、量的効果は少ないと思う訳(その1)
○大阪府・市の二重行政を解消しても、量的効果は少ないと思う訳(その2)

「大阪都構想になって、少しでも大阪府・大阪市の二重行政がなくなるのなら」と考える方、大阪市を8〜9に分割することでコスト増になることを忘れていませんか?
○二重行政が少しでもあるなら、大阪都にすべきなのか
○大阪市は無駄が多いという話、肝心な点が分からない
○基礎自治体は、30万人規模がコスト的に最適といえるのか
○大阪市は本当に無駄が多いのか、ふたたび

大阪市民は、二重行政なんて気にするくらいなら、政令指定都市に住むことで、広域行政の経費を二重に負担してることを、もっとよく考えた方がいいかも。
○二重行政よりも二重負担(その1)
○二重行政よりも二重負担(その2)
○二重行政よりも二重負担(その3)
○二重行政じゃなくて、無駄な競合施設

橋下知事は、とっても分かり易く、大阪市の分割=区長公選制を説明されますが、必ずしもすべてを語ってくれている訳じゃありません。市役所の変えたいこと、変えたくないこと。自分で期待することと、ちゃんと合っていますか?
○橋下知事の市役所改革に疑問に思うこと
○大阪都構想の区長公選制の主張を、いぶかしく思うわけ
○都区が30万人の市なみの数百億円の予算を持つことの意味
○橋下徹氏の最強交渉術

大阪都構想は、3年後の平成26年度に住民投票をして、平成27年4月1日に大阪都を実現させるそうなのですが、住民のための特別区を作るのは、これでは無理だと思うのです
〇大阪維新の会マニフェスト雑感(その4)

府市の意思決定一元化の大切さを主張されますが、大阪市を分割することで、今まで一元化されていた意思決定が、ばらばらになって無駄な協議が必要になることも、考えないと。
○意思決定の一元化が、大切だったのでは?
○大阪市が都区になると、今より市民の意思が反映しにくくなるかもしれないと思う理由

大阪都構想と関連して、ついつい思い込んでしまっていませんか?
○特別市と比較すると、東京都と大阪都構想はかなり違うかもしれない
○「大阪市の税収は、大阪市だけのものではない」と橋下知事は語る
○大阪都構想を成長戦略というのなら

大阪市の分割=区長公選制のことについて、イメージだけじゃなく、きちんと考えてみませんか?
○30万人規模には、こだわるのだそうです(その1)
○30万人規模には、こだわるのだそうです(その2)
○30万人規模には、こだわるのだそうです(その3)
○30万人の市の市長との距離感
○区役所への分権をどう考える?
○公選区長は競争して、今より良い行政サービスを提供するか
○大阪都移行前に、大幅リストラをしないとしたら

大阪市・堺市以外の市町村にとって大阪都構想って、どうなのでしょう?
〇吹田区は、必要ないのか(その1)
〇大阪都の特別区移行後に見込まれる各市の予算額は
〇吹田区は、必要ないのか(その2)

大阪維新の会の大阪市議候補の方と「大阪都構想の具体的な内容を教えてくれないの?」「大阪都になって、身近な行政が今より悪くなったりしないの?」について、ブログ間で公開意見交換をしました。
○行政サービス維持を確認して、大阪都構想を決めて欲しいと願うのは、贅沢なのか
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き(その2)
○大阪維新の会・大阪市会議員候補さんとの意見交換の続き(その3)

大阪府・市水道事業統合の破綻までの経緯を調べてみたら、なぜ交渉破綻を大阪市の所為にされているのか、全く理解できませんでした。
○水道事業統合の結末を悲しいと思うわけ
○水道事業統合の結末を悲しいと思うわけ(補足)
○府・市水道事業統合に、大阪市からでもできそうなこと

大阪都構想について「簡単に端的に」ということで、ツイッターからの転載です
〇大阪都構想をひと言で言ってみる(その1)
〇大阪都構想をひと言で言ってみる(その2)

すごく基本的なことです。
○政令指定都市制度は、「悪」か?
○都区が財政的困難に陥ったとして、都庁は助けてくれないのか


全部の記事の一覧は、こちらから。
○目次
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